そごう・西武、時短営業延長 新型コロナ拡大で

2020/3/13 18:05
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そごう・西武は13日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、全店舗で営業時間の短縮期間を延長すると発表した。当初は17日までの予定だったが、さらに2週間延ばす。百貨店各社では収束の兆しが見えないことから相次いで延長を決めており、業績への影響が大きくなりそうだ。

そごう・西武は西武池袋本店(東京都豊島区)など全15店舗で時短営業を31日まで延長する

主力の西武池袋本店(豊島区)など15店全てで、3日から実施していた時短営業を原則31日まで延ばす。店舗によって異なるが、開店や閉店の時間を変更し、最大3時間縮める。

百貨店各社では営業時間の短縮期間を延長する動きが広がっている。高島屋は大阪店(大阪市)など9店舗で31日まで続け、三越伊勢丹ホールディングス(HD)も首都圏の店舗で平日の時短営業期間を延ばした。京王百貨店も新宿店(東京・新宿)の時短営業を31日まで延長した。

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