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餃子の街は街灯もギョーザ? 宇都宮で設置

宇都宮名物のギョーザ店が5店並ぶ「餃子(ぎょうざ)通り」に13日、ギョーザの形をした街灯が登場した。協同組合宇都宮餃子会の監修で、焼き目や色合いを忠実に再現した。通りにはすでにPRの横断幕やギョーザ柄のマンホール、ギョーザが浮き出る立体看板などを設置。新たに街灯も加わり、ギョーザ尽くしの空間を演出する。

電灯にギョーザ型のカバーを取り付けた(13日、宇都宮市)

街灯は市内の観光振興に取り組む市DC推進委員会が通りの両側に計7基を取り付けた。ギョーザの形をした幅70センチメートルのカバーで電灯を覆う。夕方になるとセンサーが反応し、自動点灯する。

宇都宮餃子会の鈴木章弘事務局長は同日の点灯式で「ギョーザ型の照明は夢だった。ごま油で焼き上げたギョーザを再現できた」と語った。

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