森林火災が世界で多発 高温や乾燥化、温暖化が拍車

2020/3/14 2:00
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日本経済新聞 電子版
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大規模な森林火災が世界各地で発生している。オーストラリアで2019年から続いていた火災は、日本の面積の3分の1ほどにあたる1260万ヘクタール以上が焼失した。森林火災があまり見られなかったアラスカやシベリアなど北極圏近くでも近年、多発している。地球温暖化やそれに伴う異常気象が拍車をかけているという見方が強まっている。

豪州で最も被害が大きかった南東部のニューサウスウェールズ州の消防当局は3月初旬…

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