愛媛の島の食材発信 元シェフの目で、藤内宏次郎さん
MyWay

2020/3/13 17:32
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

松山市郊外の高浜港からフェリーで約10分。入り組んだ海岸線が特徴の興居島(ごごしま)は人口1100人ほど。かんきつ栽培が盛んで「ミカンの島」とも呼ばれる。廃校を活用し、2013年からカフェ交流拠点「しまのテーブルごごしま」を運営するのが、藤内宏次郎(57)だ。

特産かんきつのジュースやスパイシーな本格カレーが評判を呼び、週末には島内外から人が集まる。島で唯一の常設飲食店で地元客にとっても憩いの場…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]