/

保険料支払い猶予を要請 金融庁が保険会社に

金融庁は13日、新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、生命保険会社や損害保険会社に対して顧客の保険料の支払期限を猶予するよう要請した。金融庁によると、個人の契約者が保険の新規契約や更新のために保険料の支払いをしようとしても、代理店が臨時休業しており、払い込みできない事例が起きている。保険会社に柔軟な対応を促して契約者を保護する。

日本損害保険協会は13日、新型コロナウイルスの影響を受けた契約者を対象に保険料の払い込みや保険契約の継続手続きを最大2カ月間猶予できるようにすると発表した。3~5月に自動車保険や火災保険などの契約が満期を迎える契約者は、5月末まで手続きを遅らせられる。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン