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日経平均が5%安の日に買ったら、1年後は?

市場混乱を越えて(下)

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日経平均株価が1カ月で約3割下落し、個人投資家の関心は今後の株価の値動きに向かう。リーマン危機以降に日経平均が前日比で5%以上下げた日の1年後を調べたところ、95%が上昇し平均の上昇率も20%と高いことがわかった。株価が大きく下げたら買う、いわゆる逆張りの個人の投資行動は合理的な可能性がある。

1日に5%以上下げた日はリーマン危機直後の08年10月~12月に12回、東日本大震災があった11年、英E...

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