40種類味わえる「えびせんべいの里」(愛知県美浜町)
(日経MJ・ご当地ランキング)

2020/3/13 14:05
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愛知県美浜町に本店を構える「えびせんべいの里」は、工場の見学だけでなく実際に焼く体験もできる。国内外から仕入れたえびでつくる商品は約40種類もある。店舗は名古屋市や中部国際空港にも広がる。

愛知県のえびせんべいの里

最も売れているのは「えびせんいろいろ」だ。ワサビ、梅といった10種類の味が楽しめ、50袋をお土産で買う客もいるという。1948年の創業時から長年売れ続けるのが「えびみりん揚げ」。手ごろな値段で買え、みりんで味付けした甘さは子供から大人まで幅広い世代に愛される。

8種類の味が詰まった「小袋ミックス」は小分けされて人に配りやすく、少しつまみたい時などの手軽さが人気を集める。「りんちょこ」は冬季限定で販売する。かりんとうとチョコレートの造語で、黒糖とチョコレートの味が融和する。バレンタインの時期には人気がトップになるという。

「はませんえびうす焼」はすり身のえびを練り込み特殊な鉄板で1~2ミリの薄さに仕上げる。広報担当の福田裕次郎さんは「食感が良く、魚介類のうまみを感じる」と話す。(名古屋)

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