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日経平均、下げ幅縮小 1万8000円近辺に

(更新)

13日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を縮小し、前日比630円ほど安い1万7900円台前半で推移している。急落の反動による自律的な反発を見込んだ買いでアジア株が軒並み下げ幅を縮小している流れで日本株の売り圧力も弱まっている。

オーストラリア準備銀行(RBA)による市場下支え策への期待感からオーストラリアの株価指数は上昇に転じている。米株価指数先物も時間外取引で上昇に転じている。

「引き続き株価の急変動に注意は必要だが、日経平均は短期的に1万8500円程度への反発は見込める」(松井証券の窪田朋一郎シニアマーケットアナリスト)との声が出ていた。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で3兆3937億円、売買高は24億4389万株だった。

半面、アステラス日産自NTTドコモアンリツ、ヤクルトが高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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