/

日経平均、一時1万7000円を下回る 3年4カ月ぶり

(更新)

13日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を拡大し、前日1700円超安い1万6800円台前半で推移している。1万7000円割れは取引時間中で2016年11月10日以来、約3年4カ月ぶり。世界景気の悪化懸念が強まり、株をはじめとするリスク資産を圧縮しようとする投資家が増えている。これから取引が始まる香港・上海株の動向に警戒し、先回りして売りを膨らます海外勢も多い。

日経平均が節目を割ったことで一段と先安観が広がっている。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆6207億円、売買高は11億300万株だった。

東証1部の99%超が下落する全面安が続いている。ファストリは昨年来安値を更新し、日経平均の下押し役になっている。東エレクは下げ幅を拡大している。業績の先行き不透明感の強まった東京ドームの下げも目立つ。ソフトバンクグループ(SBG)はやや下げ渋る場面があった。13日に5000億円を上限とした自社株買いを発表したのが支えになっているようだ。クラボウは引き続き買い気配だ。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン