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関電金品受領、70人超3.5億円 第三者委が14日報告へ

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関西電力の金品受領問題を再調査している第三者委員会(委員長=但木敬一元検事総長)が、福井県高浜町の元助役(死去)から70人超が金品を受け取り、総額で計約3億5千万円相当に上るとの調査結果をまとめたことが12日、関係者の話で分かった。受領者は原子力部門が中心で、関電の社内調査で判明した役員ら20人以外にも不適切な関係が広がっていたことが浮き彫りになった。

第三者委は14日、調査結果を盛り込んだ最終報告書を関...

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