鯖街道繁栄の面影を今に 熊川宿(福井県若狭町)
映える!

2020/3/13 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

古くから「御食国(みけつくに)」と呼ばれ、豊富な食材に恵まれていた若狭国と京都を結んでいたのが「鯖(さば)街道」。鯖や塩など若狭でとれた荷物のほとんどが集められていたのが熊川宿(福井県若狭町)だ。今もかつての繁栄を物語る建物群が残り、多くの観光客が訪れている。

宿場町、物流拠点として本格的に発展し始めたのは16世紀末。江戸時代には200戸を超す町となった。明治から大正初期まで繁栄は続き、建物のほ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]