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ミスターマックス、減益幅が拡大 キャッシュレスで販管費増

ミスターマックス・ホールディングスは12日、2020年2月期の連結純利益が従来予想を38%下回り、前期比47%減の12億円になる見通しだと発表した。昨年10月の消費増税前に家電などの駆け込み需要があったが、キャッシュレス決済の導入で販管費が増え利益率が下がった。

売上高にあたる営業収益は2%引き上げ、1222億円を見込む。新型コロナウイルスの感染拡大で、マスクや消毒液や販売が増えたほか、増税前の駆け込み需要が下支えになった。営業利益は従来予想比18%減の23億円、経常利益は同25%減の21億円を見込む。

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