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長野県、医療機関へ備蓄マスク4万枚を提供

長野県は12日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、マスク不足が深刻化していることに対応し、医療機関にマスクを提供する緊急対応策を決めた。感染症指定医療機関や帰国者・接触者外来医療機関には、県が備蓄しているマスク4万枚を提供し、備蓄分を提供しても需要に追いつかない場合は、国に供給を要請して対応する。

同日開いた新型コロナウイルス感染症対策本部会議で明らかにした。

県内の病院や入院施設を持つ診療所には22万枚を提供する。各保健所を通じて医療機関に配分する。一般診療所や高齢者向け施設などには各市町村で対応するよう依頼し、県の地域振興局や保健所が市町村ごとの過不足を調整する。

このほか、不特定多数が参加する県主催の行事は原則として延期・中止する期間を24日まで延長することとした。

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