ロシュに学ぶ企業価値向上の極意 中外製薬会長に聞く

2020/3/16 2:00
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日本経済新聞 電子版
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世界的なESG(環境・社会・企業統治)投資の動きが広がる中、日本企業のガバナンスが問われている。透明性を確保しつつ、どう企業価値を高めるのか。経営の執行と監視の役割はどうあるべきか。製薬大手ロシュの傘下入りを決断し、ソニーの取締役会議長も務めた中外製薬会長の永山治氏(72)に聞いた。

■中外の独立認め取締役も非常勤

――製薬業界で時価総額トップです。2002年のロシュの傘下入りが大きいと思いますが…

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