/

立民・山尾氏が造反 特措法改正案の対応で執行部批判

立憲民主党の山尾志桜里氏は12日、新型インフルエンザ等対策特別措置法改正案の衆院本会議採決で反対した。立民など野党共同会派の方針に従わなかった。これに先立つ会派会合で、賛否を巡る調整に関し「オープンで真摯な議論の場は少なかった。非民主的な方法で賛否が決められた法案には賛成できない」と執行部を批判した。

同会派で無所属の寺田学氏も反対した。

山尾氏は本会議後、反対した理由について記者団に「私権制限を伴う法案は、各議員が賛否を通じて責任を負う国会承認が必要だ」と説明した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン