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兵庫県、小規模太陽光にも環境調査

兵庫県は4月、小規模な太陽光発電所にも環境調査と希少な動植物の保全を事業者に求める新たな施策を始める。政令指定都市で独自の規制強化策を敷く神戸市を除き、事業区域面積が0.5ヘクタール以上を対象とする。県内で近年、狭小地への設置が相次ぎ、周辺住民らから自然環境の保護を訴える声が高まっていることに対応する。県の条例に新たな項目を追加するなどして環境対策の強化につなげる。

事業区域面積が0.5ヘクタール以上5ヘクタール未満の場合は森林伐採を伴うか、ため池に設置する案件にだけ適用する。

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