/

この記事は会員限定です

究極のとれたて野菜 スーパーに植物工場が登場

編集委員 吉田忠則

[有料会員限定]

埼玉県ふじみ野市にある西友上福岡店の3階。エスカレーターの脇にある壁に、何やら明るいガラスの小窓が開いている。中をのぞくと、発光ダイオード(LED)の光に照らされて整然とレタスが並ぶ栽培棚が目に飛び込んできた。部屋の広さは約150平方メートル。2月下旬に収穫を始めた植物工場だ。

収穫は毎日。一つ一つ包装し、地下1階の野菜売り場に設置した専用の棚で販売している。スーパーなどが野菜の販売で「とれたて」...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1401文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

食の進化論

農政から先進農家、スマート農業、植物工場、さらにカリスマシェフや外食チェーンなど「食と農」に関するテーマを幅広く取材してきた。著書に「見えざる隣人」「農は甦る」「コメをやめる勇気」「農業崩壊」。中国の駐在経験も。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン