日本産サバ最多輸入国ナイジェリア 火付け役は缶詰

2020/3/13 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

日本の水産物輸出で数量ベースで最大なのはサバ。農林水産省によると、2019年は約17万トンと水産物輸出全体の3割強に当たる大量のサバが輸出された。輸出先はアフリカが多く、17~19年まで3年連続でナイジェリアが首位。東南アジアを経由したアフリカへの再輸出も増えているようだ。

サバは小型のモノを中心に缶詰など水産加工品用として東南アジアに輸出されることが多かった。アフリカへの輸出が増えた理由につい…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]