/

この記事は会員限定です

水素使う火力発電、米欧で実用化へ 三菱重工系

[有料会員限定]

三菱重工業日立製作所が共同出資する三菱日立パワーシステムズ(MHPS、横浜市)は12日、米で水素を混ぜる次世代火力発電設備を初受注したと発表した。大型の受注は世界初。二酸化炭素(CO2)を石炭火力比で75%、従来の天然ガスを使った発電比で10%削減する。欧州でも事業化を進めており、火力への逆風が強まる中、脱化石燃料依存への布石とする。

今回受注したのは米ユタ州のIPP(独立系発電事業者)インターマウンテン電力が同州...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1432文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン