/

名古屋商科大学、全学一斉に遠隔授業 新型コロナ受け

4月から

名古屋商科大は4月から全学で遠隔授業を行う

名古屋商科大学は12日、新型コロナウイルスの流行を受けて全学部・大学院の講義を4月から一斉に遠隔で行うことを決めた。教員は研究室や学内のスタジオで授業を行い、学生は入学時に大学から配られたノートパソコンを使ってリアルタイムに自宅で受講する。コロナウイルスの影響で全学一斉に遠隔授業を導入する例は珍しい。

当面の実施は5月末までで、6月以降については流行状況を考慮して決める。名古屋商科大を運営する栗本学園の栗本博行理事長は「収束の見通しが立たない中で授業を行えない状況になれば、学生の就活や留学、卒業に影響が出かねない。最悪の状況を想定し、対応を決めた」と話した。

新型肺炎

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン