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三菱重工系、水素利用の火力 初受注を発表

三菱重工業日立製作所が共同出資する三菱日立パワーシステムズ(横浜市)は12日、水素を使う火力発電設備を初受注したと発表した。大型では世界初という。天然ガスを燃やしタービンを回して電気をつくるが、まず稼働開始の2025年に30%水素を混ぜる。東京都の約2.4倍の面積の森林が吸収する量に相当する、年460万トンの二酸化炭素(CO2)を削減できる。45年までに100%水素で発電する。米IPP(独立系発電事業者)のインターマウンテン電力のユタ州のプロジェクト向けで、出力は約84万キロワット。

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