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母国からの聖火「懸け橋に」 五輪支えるギリシャ人

2020/3/12 12:05
情報元
日本経済新聞 電子版
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2020年東京五輪の聖火が12日、古代五輪の発祥地とされるギリシャ・オリンピアで採火される。約10年前に日本に移住したギリシャの元重量挙げ選手、アナスタシオス・パッパスさん(36)は東京五輪の大会組織委スタッフとして、大会準備を進めてきた。「両国の懸け橋として大会に貢献したい」との思いを込め、母国でともされる聖火を東京で待ち受ける。

東京都墨田区にあるバーベルメーカー「ウエサカ ティー・イー」の…

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