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希少種の密猟防げ 沖縄やんばるの森、住民ら包囲網

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イボイモリやリュウキュウヤマガメなど沖縄県北部の「やんばるの森」に生息する希少な生き物が密猟の被害にさらされている。その多くが海外に密輸され、闇市場などで高値で売買されているという。2020年の世界自然遺産登録を目指す環境省や地元自治体は、豊かな自然が育んだ地域の宝を守ろうと、住民や企業と連携し保護活動に取り組んでいる。

■狙われる希少種

沖縄県沖縄市にある県内最大の動物園「沖縄こどもの国」。現在は...

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