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国公立大2次後期始まる 感染拡大、実施中止も

国公立大2次試験の後期日程が12日、各地の大学で始まった。文部科学省によると、出願を受け付けたのは141大学442学部で、志願者は16万5087人。新型コロナウイルスの影響で、北海道大などは実施を取りやめた。募集人員に対する志願倍率は昨年より0.7ポイント減の9.3倍。合格発表は20日から。

感染が広がっている北海道では、北大と北見工業大、帯広畜産大、旭川医科大が後期日程の実施を取りやめ、北海道教育大は筆記試験を中止した。道外でも山形県立米沢栄養大、埼玉県立大、高知大が中止を決め、それぞれ大学入試センター試験の成績などを使って合否判定する。

国立大(74大学301学部)には12万4420人が志願し、倍率は8.8倍。公立大(67大学141学部)は4万667人で、倍率は11.4倍だった。大学入試センター試験の成績で門前払いする「二段階選抜」は一部公立大の中期日程と合わせて23大学が実施し、2382人が不合格となった。〔共同〕

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