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伊藤忠、家庭結び電力融通 仮想発電所、まず北米で事業化

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太陽光発電など分散する電源を束ね、一つの発電所のように機能させる「仮想発電所(VPP)」への参入が相次いでいる。伊藤忠商事は日本市場への参入をにらみ、年内にも北米で事業を始める。東京ガスは自社開発のシステムを外販する。日本では2021年にVPPを展開する環境が整う。再生可能エネルギーの普及に弾みがつく可能性があるが、蓄電池のコストなど課題も残る。

伊藤忠は蓄電池システムを開発するカナダ企業、イグアナ・テクノロジーズ...

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