首都圏の自治体、小中の休校を相次ぎ延長

2020/3/11 19:05
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東京都中野区は11日、政府からの要請に基づき2日から実施している区立小中学校の一斉休校の期間の延長を決めた。当初は13日まで休校する予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大の状況が予断を許さないため、休校期間を25日まで延ばす。4月以降の対応は23日までの状況を見て判断する。

都内では、青梅市、日野市も期日は前後するものの同様の措置をとる。13日まで休業としている千葉県野田市も休校の継続を決めた。

神奈川県綾瀬市は16日の午前中のみ登校日とするが、24日まで休業を続ける。同市は「今もって事態が収束する兆しが見えず、子どもたちの健康・安全を第一に考えた」としている。

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