牛乳・豆腐も自動発注 スーパー、廃棄減へデータ駆使

2020/3/12 11:00
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日本経済新聞 電子版
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小売企業が自動発注システムの導入を急いでいる。加工食品など日持ちする商品ではこれまでも活用例があったが、最近は牛乳や豆腐など消費期限の短い食品でも発注を自動化する動きが広がってきた。データ分析の進化で需要予測の精度が向上したためで、新興企業や日立製作所などがシステム開発で競いあっている。自動発注は人手不足や食品廃棄の問題解決にもつながる。商品の値付けまでつなげる例も海外にはあり、小売りの事業モデ…

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