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理工系研究もバリアフリーに 神崎亮平氏

東京大学先端科学技術研究センター所長

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障害者や高齢者などすべての人が活躍できるインクルーシブ(包摂的)な社会の実現が、多様性を重視するこれからの時代に必要になっている。大学などでも建物のバリアフリー化は徐々に進んでいる。大学の講義などでの配慮もノウハウが確立しつつある一方、遅れているのが理工系研究での環境整備だ。例えば科学教育では、視覚に依存する教材がほとんどで、視覚障害者にとってのハードルになっている。

車椅子の場合、実験機器や設...

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