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昭和飛行機、ベインのTOBが成立 三井E&Sが売却

昭和飛行機工業は11日、米投資ファンドのベインキャピタルによるTOB(株式公開買い付け)が成立したと発表した。17日にベインが92.45%の株式を持つ筆頭株主になる。近く上場廃止となる見通し。ベインの実質的な取得金額は特別配当も含め830億~850億円となる見込み。昭和飛行機は特殊車両や航空装備品などが主力事業で、三井E&Sホールディングスが株式の約65%を持つ同社の子会社だった。三井E&Sは業績不振でリストラを進めており、売却を発表していた。

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