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ホンダ、コロナ逆風下で60年ぶり聖域改革

証券部 岡田達也

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ホンダは新型コロナウイルスが猛威を振るった中国の湖北省武漢市に四輪車の合弁工場を構えており、ようやく11日に少量生産を再開した。同国各地での減産を3月いっぱいまでとしても、2021年3月期にかけて連結純利益ベースで500億円ほどの減益要因になりそう。それでも、複数の有力アナリストがホンダの株価格付けを最上位とする。逆風下で動き出した60年ぶりの構造改革に期待を寄せるからだ。

ホンダは4月1日付で、子会社...

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