ガルーダ新社長、国内線に集中 中部国際空港便を廃止
737MAX代替「エアバス導入も」

2020/3/11 12:26
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日本経済新聞 電子版
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【ジャカルタ=鈴木淳】インドネシア航空大手ガルーダ・インドネシア航空のイルファン社長は日本経済新聞の取材に応じ、新型コロナウイルスの拡大に関連し、国際線から国内線重視へと経営方針を転換すると明らかにした。前社長が進めた国際線の拡大戦略を改め、採算重視し利益確保を目指す。不採算だったジャカルタ―中部国際空港便は3月末で廃止する。

イルファン氏は1月、IT(情報技術)関連会社からガルーダ社長に就任し…

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