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「カリスマ後」のローム、中国EVに照準

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電子部品メーカーのロームが創業者の死去を機に「ポスト・カリスマ」の経営を本格化する。高い技術力を生かして「いいもの」を作り日本企業に納めることで高収益を確保できる時代は終わった。中国や韓国の企業が台頭してきたためだ。成長の原動力と見定めた中国EV(電気自動車)メーカーとの取引を増やすため、トップが先頭に立って変革に挑む。

「悲しみを乗り越え、全社一丸となって成長に取り組みます」。藤原忠信社長は1月24日...

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