「いちご王国」栃木、3年目の本気 白色1粒600円も

2020/3/10 20:10
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日本経済新聞 電子版
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イチゴの生産量日本一の栃木県が「いちご王国」と名乗りを上げて3年目となる今季、販売攻勢に本腰を入れている。デビューした新品種は1粒600円を超える商品もあり、県内外でイチゴのPRを幅広く展開する。イチゴは産地間競争が激しく群雄割拠の時代となったが、栃木の食のブランド力はなお低迷している。イチゴを突破口にして県産食材の認知度を高めようと躍起だ。

「1粒648円」――。東武宇都宮百貨店宇都宮本店(宇…

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