/

この記事は会員限定です

カーニー英中銀総裁が15日退任 金融の温暖化対策けん引

リスクに警鐘 情報開示促す

[有料会員限定]

【ロンドン=篠崎健太】英イングランド銀行(中央銀行)のカーニー総裁が15日に退任する。7年弱の在任中、金融業界の目を気候変動問題に向けさせるよう積極的に働きかけた。地球温暖化は金融システムのリスクになると警鐘を鳴らし、金融機関や投資家の行動を促進。退任後も金融と気候変動問題をつなぐ旗振り役を担いそうだ。

英銀大手ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)は2月、低炭素化への確たる計画を来年...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1099文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン