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「職場でテレワーク推奨」首都圏で顕著 民間調査

LINEが首都圏1都3県の男女に新型コロナウイルスへの対応として職場で推奨されていることを尋ねたところ時差通勤が32%、テレワークが24%だった。いずれも首都圏以外の地域の2倍以上だった。同社は「電車通勤の多い1都3県では満員電車のリスクを回避している職場が多い」としている。

無料通話アプリを利用している会社員・公務員にスマートフォンを通じて3月2日に調査し、首都圏在住の699人から回答を得た。首都圏以外に住む1474人で時差通勤を推奨されているのは13%、テレワークは9%にとどまった。

首都圏で最も多い回答は手指のアルコール消毒用品の常備で42%。イベント・集会の中止が41%で続いた。業種別にみるとテレワークや時差通勤を推奨する職場はIT関連で5割前後と突出して多かった。

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