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SDGsと企業の責任(8) 市場が後押しする「脱炭素」

法政大学教授 長谷川直哉

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ESG投資には、ポジティブスクリーニングとネガティブスクリーニングという2つの手法があります。前者は投資家が設定した基準に対して評価の高い企業を優先的に投資対象とし、後者は特定の基準に適合しない企業や業種を投資対象から除外します。

ネガティブスクリーニングとして投資撤収を意味する「ダイベストメント」が注目されています。石炭関連企業や、石炭火力発電を行っている電力会社を投資対象から除外する動きが活発...

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