途上国脱却に「一帯一路」も キーケオ・チャンタブリー氏
ラオス計画投資副大臣

2020/3/11 2:00
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日本経済新聞 電子版
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ラオスは後発発展途上国(LDC)からの「卒業」を目指している。LDCは途上国でも特に開発が遅れている50カ国弱を指す。私はこれまでラオスの社会経済開発を目的とした計画策定を担い、現在は計画投資副大臣を務める。日本からも政府開発援助(ODA)を得ているが、何とかして早期に卒業したいと考えている。

国連開発計画委員会はLDCを定めるにあたり、(1)1人当たり国民総所得(GNI)(2)栄養不足人口の割…

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