コンビニ3社、店舗増にブレーキ 19年度の純増最低に

2020/3/10 15:59
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日本経済新聞 電子版
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コンビニエンスストア大手3社の2020年2月期末の店舗の純増数の合計が前の期比45店増にとどまり、記録のある80年2月期以降で最低となった。コンビニではフランチャイズチェーン(FC)加盟店で人手不足が深刻化し、新規出店の抑制を迫られている。出店の大幅拡大は今後も期待できず、既存店の収益力の向上がコンビニの成長を左右しそうだ。

店舗数シェア9割を握るセブン―イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ロ…

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