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米「恐怖指数」が62台に上昇、08年以来の高水準

【NQNニューヨーク=岩本貴子】9日午前のニューヨーク市場で米株の変動性指数(VIX)が一時、前週末より5割近く高い62.12まで上昇した。取引時間中としては金融危機時の2008年以来の高水準。同指数は別名「恐怖指数」と呼ばれ、投資家心理を測る指標となる。新型コロナウイルスの世界的なまん延や米原油先物相場の急落で、投資家心理が急速に冷え込んだ。

VIXは20を超えると不安心理が高まった状態とされる。9日のダウ工業株30種平均は3日続落し、前週末比の下げ幅が2000ドルを超える場面があった。相場急落を受け、米株市場は取引開始直後に売買を一時停止する「サーキットブレーカー」を発動した。

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