小6争奪 関西学習塾が火花、少子化でも中学受験増加

2020/3/10 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

関西で2020年の中学受験シーズンが終わり、大手学習塾の間では早くも新小学6年生の児童獲得競争が本格化している。浜学園(兵庫県西宮市)は京都府や奈良県に教室を増やし、両府県の有名校を目指す受験生を取り込む。希学園(大阪市)は進路指導などの体制を強化し、児童を総合的に支援する。少子化が進むなか、関西では中学受験者数が増加しており、教育分野で数少ない成長市場となっている。

兵庫県や大阪府を中心に約4…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]