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静岡大・朴教授、遊休地を「カイコバイオ工場」に

静岡発 私の提言

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日本は大正時代以降、生糸の世界最大の輸出国となり、蚕糸業は外貨獲得の主産業であった。年3回の蚕糸業が農家の所得を増やし、繊維産業を発展させて人々の生活を支えた。静岡県もかつては蚕糸業が盛んだった地域である。

蚕糸業を支えたカイコに関する科学技術は我が国の誇りであるが、産業形態が天然繊維から、大量生産が可能な人工繊維へと変貌していく中、蚕糸業は生産性の面で採算がとれなくなって産業として衰退した。...

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