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ラグビーW杯組織委、自治体の連携組織で競技普及

2020/3/9 18:07
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日本経済新聞 電子版
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ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会の組織委員会はW杯のレガシー(遺産)事業として、ラグビーの普及・発展を目指す自治体の連携組織をつくる方針を決めた。組織委は大会運営による60億円以上の実質的な黒字を日本ラグビー協会に寄贈し、その他の施策も含めたレガシー事業の予算に充てる。10日の理事会で正式に決める。

連携組織は、試合会場の12都市の自治体によるラグビーW杯自治体協議会を改組して今春にも創…

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