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シャープ、OPPOを特許侵害で提訴 通信技術で

シャープは9日、中国スマートフォン大手OPPO(オッポ)と傘下の日本法人が特許を侵害したとして、損害賠償請求訴訟を起こしたと発表した。オッポが日本と欧州で販売するスマートフォンについて、シャープが持つ高速通信規格「LTE」関連の特許を侵害していると判断した。

オッポの中国本社をドイツのミュンヘン第一地方裁判所とマンハイム地方裁判所に、日本法人のオッポジャパン(東京・品川)を東京地方裁判所にそれぞれ提訴した。賠償請求額や対象となる特許の詳細は非公開。オッポジャパンは「当社は製造元でなく、コメントは差し控える」としている。

シャープは1月にも無線LAN関連技術で特許侵害があるとして、オッポジャパンに対象スマートフォンの販売差し止めを求める訴訟を起こしていた。両社は国内のスマートフォン販売で競合関係にある。

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