父娘暴行無罪、12日控訴審判決 「抵抗困難」焦点に

2020/3/9 17:06
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日本経済新聞 電子版
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未成年の娘に対する性的暴行事件で起訴され、一審で無罪判決を受けた男の控訴審判決が12日、名古屋高裁(堀内満裁判長)で言い渡される。一審判決は準強制性交罪の成立に必要な「抵抗困難な状態」に当たらないと判断。性犯罪被害に遭った人らの批判が高まった。控訴審が抵抗困難の要件について、どう評価するかが焦点となる。

男は2017年、当時19歳の娘に性的暴行を加えたとして準強制性交罪で起訴された。19年3月の…

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