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レンゴー、「デジタル段ボール」に込める次の成長

逆境下の最高益企業(1)大阪経済部 横山龍太郎

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段ボール国内最大手、レンゴーの業績が好調だ。2020年3月期の連結純利益は前期比63%増の280億円と、2期連続で最高となる見通し。物流費高騰などに伴う製品値上げが進んだところに、原料の古紙価格が下がり採算が高まる。ただ製品と原料の価格差に左右される収益構造が投資家に懸念されて株価はさえない。業績や株価のもう一段の押し上げには、デジタル技術を活用した「脱コモディティー」が欠かせない。

「就任前の約3000...

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