関西中小の健康保険、保険料率の格差拡大
最高は大阪、滋賀が最低

2020/3/9 17:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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中小企業が加入する健康保険をめぐり、関西2府4県で保険料率の差が広がっている。主に中小が入る全国健康保険協会(協会けんぽ)が決めた2020年度の保険料率によると、最高の大阪府と最低の滋賀県で料率の差が19年度の0.32ポイントから0.43ポイントに拡大した。保険料は労使折半のため企業、個人ともに負担の増加が懸念される。医療費抑制への取り組みが欠かせない。

20年度の保険料率は最も高い大阪府が10…

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