大日本住友製薬、同性パートナーシップを導入
4月にも配偶者と同等に

2020/3/10 11:00
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日本経済新聞 電子版
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大日本住友製薬は4月にも同性パートナーシップを導入する。書面で申告すれば同性のパートナーを社内規定での配偶者と同等に扱う方針だ。住宅手当の支給や社宅の貸与、育児休業など休暇取得、慶弔見舞金の支給などで同一にする。

「今後の成長には社員の多様性を尊重し、安心して働ける環境が不可欠だ」(同社)との考えが背景にある。社員が同僚や顧客に対して「ハラスメントの加害者にならないための理解も必要」とし、役職員…

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