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群馬大など 新型コロナ治療薬の臨床研究開始

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群馬大学は新型コロナウイルスに感染した患者に抗エイズウイルス(HIV)薬など3種類の薬を投与して、治療効果や安全性を調べる臨床研究を10日にも開始する。感染者の8割は軽症で回復するが、残り2割は重症化するとされる。重症化しつつある患者に投与し、効果と安全性を評価する。

抗HIV薬のロピナビル、リトナビルと、自己免疫疾患の全身性エリテマトーデス治療薬であるヒドロキシクロロキンの3種類の薬剤を併用し...

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