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川内原発16日停止へ、九電 対テロ施設遅れ採算悪化

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九州電力の川内原子力発電所(鹿児島県薩摩川内市)でテロ対策施設の完成が期限に間に合わず、1号機が16日、2号機も5月から停止する。飛行機衝突などを想定した施設で、固い岩盤を掘り進む難工事に手を焼き、国の審査も長引いた。1号機の再稼働は今年12月以降となる見込みで、経営への打撃は大きい。同社はコスト削減に取り組むが、効果は限定的だ。

「施設の姿は見えつつある。工事は順調に進むと思う」。原子力規制委員会の更田...

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