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NY原油一段安、4年ぶり20ドル台 サウジ増産方針で

原油先物は4年ぶりの安値となった=ロイター

ニューヨーク原油先物が一時1バレル20ドル台に一段安となった。日本時間9日昼の時間外取引で1バレル29.71ドルを付けた。前週末から10ドル超下落し、2016年2月以来、約4年ぶりの安値に落ち込んだ。ロシアとの追加減産協議が決裂したサウジアラビアが原油の増産姿勢に転じたことで、需給緩和に拍車がかかるとの警戒が強まった。

東京商品取引所の先物価格も1キロリットル2万2千円台と一時1万円超値下がりし、下げ幅は3割を超えた。2001年の上場以来最大の下げ幅を記録。外国為替市場で円高・ドル安が進み、円建て価格を押し下げた。

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